
溶接金網メーカー・昭和産業の製品や拠点について調査しました。
JIS認証工場において、JIS規格鉄線を使用して線細径から太径(線径2.6mm~6.0mm)の溶接金網を一貫生産しています。建築用として土間コンクリートやスラブ及び壁のひび割れ防止材、そのほか、土木構造物、道路舗装のひび割れ防止、コンクリート製品の補強などに活用することが可能です。また、規格サイズは1m×2m及び2m×4mですが、規格サイズ以外の線径、網目、大きさに対応することができます。
JIS認証工場において、高品質で精度の高い防獣対策フェンス(イノシシフェンス)を製造しています。忍び返しを施すことで省力化、コストダウンを実現しており、安全性、耐久性、施工性に優れメンテナンスも容易です。また、対象となる動物に合わせて製品寸法を変えて製造することもできます。
エントランスの間仕切りや菜園の仕切り、ペット用ゲージなど、多目的に活用できる外構メッシュ(らくらくフェンス)を製造しています。地面に専用パイプを差し込んで、ホルダーの隙間にメッシュを差し込んで結束するだけの簡単施工が特徴です。
JIS G 3551溶接金網を使用して、店舗や事務所など、芸術性のある建築物の天井に活用できる「天井メッシュ」を製造。メッシュの網目や寸法を天井サイズに合わせて変更することが可能であり、特殊塗装やメッキ加工にも対応しています。また、ステンレス線やメッキ線を使用した装飾金網の製造も可能です。
昭和産業では、茨城県筑西市の本社工場、第一工場、第二工場、川島工場および、神奈川県相模原市の神奈川工場、計5カ所の工場から溶接金網を供給しています。また、東京都、群馬県に営業所や事業所、北海道、東北、関東エリアに複数のグループ会社があることにより、ニーズに合わせた迅速な納品が可能です。
土木建築の現場には、人手不足や資材不足、天候など、工期に遅れが生じるさまざまなリスク要因があります。
建築資材を取り扱う業者として、現場からの信頼性を高めるためにも、希望通りの日時に確実に納品してくれる供給力のある溶接金網メーカーを確保することが重要です。
信頼される業者でいるために!
供給力のある溶接金網メーカーを見る
昭和産業が、コンクリートの補強に使われる溶接金網や鉄筋格子について規定している「JIS G3551(溶接金網及び鉄筋格子)※」の認証を取得しているかどうかを調査しました。
公式サイトの沿革にJIS G 3551(溶接金網及び鉄筋格子)取得の記載はありますが、どの工場が認証されているかについての記載はありませんでした。
参照元:昭和産業公式サイト https://www.showasangyo.co.jp/history/
昭和産業は1964年に設立し、茨城県筑西市に本社を構えるメーカー。線材、鉄筋加工分野を専門として、建設・土木工事用の溶接金網、鉄筋加工品の製造並びに販売を手掛けており、DXを積極的に取り入れています。
| 本社所在地 | 茨城県筑西市小川1911 |
|---|---|
| 電話番号 | 0296-28-1234(本社) |
| URL | https://www.showasangyo.co.jp/ |
建物の品質を左右するコンクリート施工。溶接金網の品質はもちろんのこと、工期を厳守するため、急な追加発注にも対応できる供給力が求められます。当メディア「溶接金網ガイドAMIGO(アミーゴ)」では「溶接金網」とGoogle検索をして表示されたすべての溶接金網メーカーと、溶接金網業界に特化した団体である「線材製品協会・溶接金網部会」に所属するメーカー計42社を調査(2023年7月7日調査時点)。日本産業規格(JIS)G3551(溶接金網及び鉄筋格子)の認証を取得している企業が製造する溶接金網(コンクリートの補強材)を、製造拠点の多い順に3社紹介します。供給力や品質を確認しましょう。

対応可能な用途
| コンクリートの補強材 | ◯ |
|---|---|
| 獣害防止柵 | ◯ |
| 外構フェンス | ◯ |

対応可能な用途
| コンクリートの補強材 | ◯ |
|---|---|
| 獣害防止柵 | - |
| 外構フェンス | - |

対応可能な用途
| コンクリートの補強材 | ◯ |
|---|---|
| 獣害防止柵 | ◯ |
| 外構フェンス | - |