
溶接金網メーカー・松井金網工業の製品や拠点について調査しました。
松井金網工業では、誰でも容易に扱うことができる溶接金網をサイズのバリエーション豊富にラインナップ。23種類のサイズから選択することが可能です。線径3.2㎜、4.0㎜、5.0㎜、5.5㎜、6.0㎜のタイプであれば、一部サイズに関しては在庫が常に用意されています。このほか、従来の溶接金網よりも編み目の小さいタイプ「スモールメッシュ」といった、新しいタイプの製品も取り扱っています。
「MKネット まもるクン」は、イノシシや鹿向けの防護柵として開発された製品です。下部の折り曲げスカート部分を75㎜の細かい編み目に加工しており、野生動物が穴を掘って地中から侵入するのを防ぐのに効果的です。オプションで忍び返しを取りつけることも可能。防護柵の高さも、3m以内であれば変更することができます。また、材質や編み目、表面加工についても希望に応じてアレンジに対応しています。
公式サイトに記載されていませんでした(2023年8月15日調査時点)。
当メディア「溶接金網ガイドAMIGO(アミーゴ)」では、建物の囲いや仕切りに適した外構フェンスをお探しの方に向けて、おすすめのメーカーを特集しています。
バラエティに富んだ施工事例を参考にご検討ください。
コンクリート補強や獣害防止以外の用途に応じた溶接金網も、松井金網工業では多数ラインナップしています。河川工事や治山工事などの土木向け溶接金網「MK・スクリューボックス」をはじめ、軽量で耐久性があるかご製品を多数取り扱い。また、防犯・防火に適したガラス用溶接金網も製造・販売しています。製品ラインナップの豊富な松井金網工業であれば、自社のニーズに合った溶接金網を見つけることができるでしょう。
MK・スクリューボックスは、松井金網工業株式会社が製造する土木・建設用の金網製品で、加工硬化を施した特殊な「スクリュー線」を正面と側面に用いることで、従来の製品よりも強度を向上させつつ、かご本来の柔軟性も維持しているのが大きな特長です。軽量で組み立てやすいため経済性に優れ、河川や道路、護岸工事など幅広い現場で利用されています。
MK・大型ウェルドボックスは、松井金網工業株式会社が製造する大型の土木・建設用金網製品で、耐久性に優れた亜鉛アルミ合金めっき溶接金網を使用し、特に剛性の高い前面網で土圧を考慮した設計となっています。工場で一体型に組み立てられているため現場での施工が容易で、治山工事や道路擁壁工など大規模な現場で工期短縮とコスト削減に貢献します。
MK・ウェルドマット平張りは、松井金網工業株式会社が製造する金網製品です。L型構造と亜鉛アルミ合金めっき溶接金網による高い施工性と耐久性が特徴であり、河川や道路工事において工期短縮とコスト削減に貢献します。
MK・ウェルドマット多段積は、松井金網工業株式会社が製造する、積み重ねて使用するタイプの金網製品で、L型構造と耐久性に優れた亜鉛アルミ合金めっき溶接金網により、高い壁面を構築する現場において、省力化と工期短縮に貢献します。
MK・かご枠は、松井金網工業株式会社が製造する土木・建設用金網製品で、耐久性の高い亜鉛アルミ合金めっき溶接金網と、高い剛性を持つ太い線材を用いた前面網により、強度と施工性を両立しており、道路擁壁や法面保護など幅広い現場で工期短縮とコスト削減に貢献します。
MK・大型ボックスは、耐久性の高い溶融亜鉛めっき処理の溶接金網(底面の一部は亜鉛アルミ合金めっき)をアングルや丸鋼で補強することで剛性を高め、工場で一体型に組み立てられているため、大規模な土木現場での施工を容易にし、工期短縮とコスト削減に貢献します。
MK・ハイパーボックスは、松井金網工業株式会社が製造する土木・建設用金網製品で、独自の「ハイパープレメッシュ」による高い耐食性と、パレット型のシンプルな構造による優れた施工性を両立しており、道路擁壁や法面保護など幅広い現場で工期短縮とコスト削減に貢献します。
MK・SUSマットは、松井金網工業株式会社が製造するステンレス鋼線製のマット状製品で、海水や酸に強い高い耐食性を持ち、有害な亜鉛の流出がないため、海岸や酸性河川などの腐食性の大きい場所における恒久構造物として、高い柔軟性と施工性も兼ね備えて広く利用されています。
MK・かごマットは、松井金網工業株式会社が製造する、河川や道路の護岸工事に用いられる金網製品で、生態系に配慮した多孔質な構造と、耐食性の高い特殊なめっき鉄線による耐久性、そして現場での施工が容易な優れた施工性を両立しており、多自然型護岸工法の一つとして広く採用されています。
港湾築堤マットは、港湾・海岸・漁港などの海域で使用されるじゃかごの一種で、シンプルな構造とワイヤーロープによる水中施工で高い施工性を持ちながら、優れた消波効果と地盤の変動に追従する柔軟性、さらに藻場の成育や魚介類の生息に適した環境配慮型の製品として、幅広い用途に利用されています。
松井金網工業では大阪府高石市に本社工場を構え、家庭用向けから土木建築向けの大型のものまで、さまざまな溶接金網の開発・製造をおこなっています。また、本社工場のほかにも、東京・愛知・京都・広島に営業拠点を設置。地域密着で顧客のさまざまなニーズに応じるきめ細やかなサービス体制を整えています。
土木建築の現場には、人手不足や資材不足、天候など、工期に遅れが生じるさまざまなリスク要因があります。
建築資材を取り扱う業者として、現場からの信頼性を高めるためにも、希望通りの日時に確実に納品してくれる供給力のある溶接金網メーカーを確保することが重要です。
信頼される業者でいるために!
供給力のある溶接金網メーカーを見る
松井金網工業が、コンクリートの補強に使われる溶接金網や鉄筋格子について規定している「JIS G3551(溶接金網及び鉄筋格子)※」の認証を取得しているかどうかを調査しました。
松井金網工業は1887年に設立した、老舗の金網メーカーです。長年にわたり培ってきた金網製造技術とノウハウをもとに、時代のニーズに応えるさまざまな製品を開発。大阪本社のほかに全国に4つの営業所を構えるなど、広く製品供給をおこなうために事業を拡大しています。
| 本社所在地 | 兵庫県西宮市浜甲子園3-5-3 |
|---|---|
| 電話番号 | 0798-47-1313(本社) |
| URL | http://www.matsuikk.co.jp/index.html |
建物の品質を左右するコンクリート施工。溶接金網の品質はもちろんのこと、工期を厳守するため、急な追加発注にも対応できる供給力が求められます。当メディア「溶接金網ガイドAMIGO(アミーゴ)」では「溶接金網」とGoogle検索をして表示されたすべての溶接金網メーカーと、溶接金網業界に特化した団体である「線材製品協会・溶接金網部会」に所属するメーカー計42社を調査(2023年7月7日調査時点)。日本産業規格(JIS)G3551(溶接金網及び鉄筋格子)の認証を取得している企業が製造する溶接金網(コンクリートの補強材)を、製造拠点の多い順に3社紹介します。供給力や品質を確認しましょう。

対応可能な用途
| コンクリートの補強材 | ◯ |
|---|---|
| 獣害防止柵 | ◯ |
| 外構フェンス | ◯ |

対応可能な用途
| コンクリートの補強材 | ◯ |
|---|---|
| 獣害防止柵 | - |
| 外構フェンス | - |

対応可能な用途
| コンクリートの補強材 | ◯ |
|---|---|
| 獣害防止柵 | ◯ |
| 外構フェンス | - |