
溶接金網メーカー・富士鋼業の製品や拠点について調査しました。
富士鋼業の溶接金網の中でも特に注目すべき製品が、「フラットネットメッシュ」です。一般的な溶接金網は、鉄線の上にもう一方の鉄線を重ねて溶接するため、編み目に段差ができるのが特徴。一方で、フラットネットメッシュは交点を溶かし込むことで、段差の少ないフラットな編み目を実現しています。
これにより、従来の溶接金網と比較して、溶接点せん断強度が約2倍に向上。厚さも約半分となるため、厚みの少ないコンクリートの補強用にも適しています。亜鉛メッキや樹脂コーティング、どぶメッキといった表面処理加工にも対応しています。
公式ホームページの製品ラインナップに獣害防止柵は掲載されていませんが、取り扱いはあるようです。製品の価格や内容については、直接メーカーまでお問合せ下さい。
当メディア「溶接金網ガイドAMIGO(アミーゴ)」では、イノシシやシカなどの害獣の侵入を防ぐ「獣害防止柵」をお探しの方に向けて、おすすめのメーカーをご紹介しています。
地方の現場への発送や、大規模発注などに対応できる供給力があり、質の高い製品を製造している会社を厳選しました。
外構フェンスについても、獣害防止柵と同様に製品ラインナップには記載がありませんが、営業品目には含まれています。製品の価格や内容については、直接メーカーまでお問合せ下さい。
当メディア「溶接金網ガイドAMIGO(アミーゴ)」では、建物の囲いや仕切りに適した外構フェンスをお探しの方に向けて、おすすめのメーカーを特集しています。
バラエティに富んだ施工事例を参考にご検討ください。
コンクリート二次製品に使用する溶接金網の加工についても、富士鋼業では取り扱いをしています。U字溝やBOX暗礁、車道用床版、L字型擁壁など、コンクリート二次製品の形状に合わせて加工・組み立てが可能です。富士鋼業であれば、フラットネットメッシュなどの溶接金網と合わせて、コンクリート二次製品の溶接金網についてもまとめてオーダーができるでしょう。
富士鋼業では、本社のある茨城県筑西市玉戸に工場を構え、製品の製造・供給をおこなっています。自動金網大型スポット溶接機をはじめ、高速自動金網スポット溶接機や鉄線・異形棒鋼向け半自動金網溶接機など、次々と設備を拡張させて、さまざまな加工に対応できるよう体制を整備。「JIS G3551(溶接金網及び鉄筋格子)」や「JIS G3532(鉄線)」のJIS認証も取得し、JIS規格に則って品質管理もおこなわれています。
土木建築の現場には、人手不足や資材不足、天候など、工期に遅れが生じるさまざまなリスク要因があります。
建築資材を取り扱う業者として、現場からの信頼性を高めるためにも、希望通りの日時に確実に納品してくれる供給力のある溶接金網メーカーを確保することが重要です。
信頼される業者でいるために!
供給力のある溶接金網メーカーを見る
富士鋼業が、コンクリートの補強に使われる溶接金網や鉄筋格子について規定している「JIS G3551(溶接金網及び鉄筋格子)※」の認証を取得しているかどうかを調査しました。
富士鋼業は1962年に設立した、茨城県に本社を構えるメーカーです。溶接金網や鉄筋格子、コンクリート二次製品用の金網組み立て品、エクステリア用金網などの製造販売を手がけています。
| 本社所在地 | 茨城県筑西市玉戸1012-2 |
|---|---|
| 電話番号 | 0296-28-3511(本社) |
| URL | http://fuji-kogyo.com/index.html |
建物の品質を左右するコンクリート施工。溶接金網の品質はもちろんのこと、工期を厳守するため、急な追加発注にも対応できる供給力が求められます。当メディア「溶接金網ガイドAMIGO(アミーゴ)」では「溶接金網」とGoogle検索をして表示されたすべての溶接金網メーカーと、溶接金網業界に特化した団体である「線材製品協会・溶接金網部会」に所属するメーカー計42社を調査(2023年7月7日調査時点)。日本産業規格(JIS)G3551(溶接金網及び鉄筋格子)の認証を取得している企業が製造する溶接金網(コンクリートの補強材)を、製造拠点の多い順に3社紹介します。供給力や品質を確認しましょう。

対応可能な用途
| コンクリートの補強材 | ◯ |
|---|---|
| 獣害防止柵 | ◯ |
| 外構フェンス | ◯ |

対応可能な用途
| コンクリートの補強材 | ◯ |
|---|---|
| 獣害防止柵 | - |
| 外構フェンス | - |

対応可能な用途
| コンクリートの補強材 | ◯ |
|---|---|
| 獣害防止柵 | ◯ |
| 外構フェンス | - |